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面白い考え方☆

2010年04月27日
久々に、、というか初めてくらいに写真のないダイアリーカテゴリーです!
文才なくてた~いへんに申し訳ないですが、読んでもらえたら嬉しいです



最近、友人から面白い考え方の話を聞きました。
友人がアメリカに滞在していたときに習っていたピアノの先生のおうちには猫さんがたーっくさんいたそうで、その話は当時のやり取りでよく聞いていたのですが。
先日友人から初めて、『その猫ちゃんたちはぜーんぶ里親として飼っていたんだよ、言わなかったっけ?!』という話を聞きました。

そしてその流れで聞いた面白い話。。。
ある日、先生の18歳の猫ちゃんが亡くなってしまったそうです。
たまたま友人のレッスンの時間の何分か前に亡くなってしまったそうで連絡が間に合わず友人はおうちに行ってしまったのですが、たいそう悲しみうろたえている先生は友人を見て『ごめん今日はレッスンは出来ないのだけれど、ちょっとそこで待ってて』と言われたそう。待っていると先生は1本の電話をかけて、『○○(18歳の猫ちゃんの名前)が亡くなったんだ。新しい猫を受け入れる準備ができたということだから手配してください』という内容の電話をしていたそう。



『新しい猫を迎える準備ができた』・・・・私はその発想にかなりの衝撃を受けました。
1つの命がなくなったことがまた新しい命を迎える準備ができたということ。。。。。それは18年間生きてきたその亡くなった猫ちゃんに感謝をする意味でもあるのではないかと思いました。
最初は衝撃を受けたけれど、そのうちひどく納得してほっとしてしまって。。



ブラッキーが亡くなって、悲しむことも上手にできないまま、ひたすら真っ白なまま、マーナを我が家に迎えました。それからも1年くらいは正直マーナのことをかわいいと思えなかった気がします。ただただ目の前にある命に向き合って、ひたすら育てるのに必死でした。
自分の気持ちに正直に向き合うのも面倒くさくて、ブログにはきちんと書いていなかった気がします。
でも、なんだかやっと楽になれたような気がしました。
とても素敵な発想だなと思いました。
正直6匹はけっこう大変なので、このあと誰かが亡くなった時にすぐにまた飼うかと言われたらちょっとわからないのですが、でもとりあえずまずはマーナを飼ったことにたいしては自分の中で整理がついた気がします。友人のおかげです!


そのピアノの先生は数年前に亡くなってしまい、そのたくさんいる猫ちゃんたちは相方さんが引き取ったらしいのですが、そういう考えを受け継いでゆくことって素敵だなあと思います。
もしかしたら賛否両論あるかもしれないけれど、世の中にきりがないくらいたくさんの命が家族を待っていることが最近身近になった今、本当にタイムリーな話題でした。
ダイアリー♪ | コメント(8)
コメント
No title
素敵な考え方ですね。
悲しい気持ちはは勿論あったんだと思います。でも、その子の一生を看取ってまた新しい子を迎え、悲しい思いをしている子がひとり幸せになるって事ですもんね。
私も何年か前から今度ワンコを迎えるときは悲しい思いをしている子を引き取ろうかなぁと漠然と考えていました。
勿論スコッチは大好きだけれど、不幸な子がひとりでもいなくなれば…。
偶然ですが、会社で隣に座っている人のパピヨンちゃんがアンジェラの2週間後くらいに旅立ちました。その子は16歳って言ってたかな?その人は次に迎える子はセンターからと言ってお見合いの申し込みをしてきたとつい2日ほど前に聞きました。
「え~!私もそんな事考えてた!」と言って大いに盛り上がってしまいました。
家はまだ2姫いるのですぐというわけには行きませんが、いつかは考えてみるつもりです。
ひょっとしたら無意識に、その時の為に、色々お勉強したのかも?
No title
素敵ですね
わたしも海馬がうちにきたときは、「前の犬のこと忘れたわけじゃないから」と罪悪感もありました。やっとそれも消えて、これから、、と思ったら、もう9歳。
「せっかくうちにくるんだから、家へ来てよかった、と思ってもらいたい」とどこかでいつも考えてますが、、、
みなさん、やはりいろいろ葛藤がおありなんですね。。
No title
旅立った仔の寂しさは何年たったも癒されない様な気がします
今も朱菜が奥から出て来てくれるような…
でも 新しい仔を迎える事は良い事では と思ってます
その子はきっと 新しいお家の家族になる様に生まれて来てるのだから…と私は思ってます
マーナちゃんも笑顔が素敵で 幸せ一杯♪
家族になれて良かったよね^m^
No title
v-22お久です。
素敵な考え方ですね。
大人なんだなぁ。
私は初めて自分で飼ったワンコが
テッ君なんです。いつかくるであろうテッ君とのお別れの時
先生の言った意味が解るようになってるかな?

ひとつ、私が墓場まで持って行こうと思ってる事があるのですが
ネコの「みかん」の事です。
みかんが6才の時にパパさんが拾ってきた「シンバ」
みかんはシンバを受け入れてくれませんでした。年齢の事もあるかもしれないけど・・
シンバは甘えたくて、遊んで欲しくてみかんに近寄るのですが
物凄く怒って「おまえなんか嫌い」って感じでした。
私は、時が経てば慣れてくれるものと思っていたのですが、ある日
新聞の集金のおじさんがドア開けた瞬間、猛ダッシュで出て行ってしまいました。我が家、マンションなんです。しかも5階。
必死に兄弟と共に探しましたが
・・もうあれから5年経とうとしてます。その事だけが心残り。
みかんに申し訳なかったって。
もっとちゃんと向き合ってあげたらって後悔しっぱなし。
今でも似たニャンコみると、何処にいるのか、元気ならいいけどって胸がキュンとなります。

もちろんシンバを迎えた事には後悔はしてません。我が家のムードメーカーで、やんちゃで憎めないシンシンです。お話長くなってすいません。(~_~;)こうゆうお別れの仕方は嫌です。天明まっとうして見送ってあげたいです。ブラッキーちゃんは幸せ者ですね
そしてきっと見守ってくれてますね。いいお話ありがとうです。



Re: No title
>あこさん♪
めちゃくちゃお返事遅くなってしまいごめんなさい!
あこさんも次は愛を望んでいる子を。。と考えているのですね。なんだかとても嬉しいです。私もこの先どうなるかわからないけれど、でも可能であれば、自分も役にたちたいなあと漠然と考えています。
あこさんの会社のお隣りの方ももう申し込んできたなんて!驚きました。こうやって少しずつ浸透していっているのだなあと感動してしまいます。里親になることが当たり前の世の中になってゆけば少しずつ変わってゆきますよね。
アンジェラちゃんもいつもそばで見ていますね(^m^)『お姉ちゃんしっかりしてよぉ~』って♪
Re: No title
>kuriさん♪
お返事遅くなってしまいごめんなさい!!
私もこの話には本当にびっくりしてしまって、でも本当に救われました。あまりにもマーナを飼うの早すぎましたからね^^;;けっこう自分の中で言い訳がたくさんあった気がします。
Kuriさんの前のわんちゃんのお話はまだ聞いたことがないですよね。何を飼ってらっしゃったんですか。海ちゃんも9歳かぁ。。。早いですね!海ちゃんは間違いなく幸せ物です*^0^*♪って私はよ~く知っていまーす(笑)♪でも私も出来る限り2匹を(違うか・・6匹でした^^;)幸せにしてあげたいなあって思います。
Re: No title
>mura坊さん♪
こんばんわ♪
うちはブラッキーが亡くなって2ヶ月後にマーナを迎えて、なんだかまだまだ放心状態の中でマーナが家に来て。。なんだか自分の中で全然整理できていないまま突っ走ってきてしまった気がします。でもこうやって、この先生のように考えられると、とっても救われるような気がしました。知れてよかったなあって。
朱菜ちゃんはきっといっつもmura坊さんのそばにいますよね*^m^* 
うちもいてくれたらいいなあって思います*^^*

Re: No title
>ななさん♪
こんばんわ♪
この話を聞いたとき、本当にびっくりしてしまって。だって亡くなって何分か後だったというから。。でもこの先生はずっとそうやってきたのだろうなあって思いました。新しい命を迎えるっていうことをずっとやってきてらっしゃったのだろうなあって思いました。それってすばらしいなあって。。。
実はうちも、私はまだ生まれていなかったのですが、ブラッキーの前の前のヨークシャテリアが親戚にあずけているときに那須の田舎脱走していなくなってしまっているんです。母は今でも胸を痛めていて。。だからななさんのつらさがわかるような気がします。。
書いてくださって本当にありがとうございました。

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